沖縄県警備業協会

沖警協とは

 

  1. 一般社団法人沖縄県警備業協会(略称沖警協)は、沖縄県内で営業する警備業者によって組織する唯一の公認団体です。
  2. 沖警協は、沖縄県知事の許可を受けた民法上の公益法人です。直接の指導監督を行う所管官庁は沖縄県警察本部です。
  3. 沖警協は、一般社団法人全国警備業協会(略称全警協)の会員となっておりますので、沖警協会員は、同時に全警協加盟員でもあります。

 

 沖警協の目的

警備業務の適正な運営を確保して、警備業の健全な発展を図り、もって社会公共の安全に寄与することを目的としております。(定款第3条)

 沖警協の沿革と現況

  1. 沖警協は、昭和47年10月11日県内警備業者12社で、設立されました。
  2. 昭和63年3月26日業界の公共的性格をより鮮明にするため、従来の任意団体を発展的に解散して、新たに参加警備業者37社(警備員数 2,400人)により、同年4月15日沖縄県知事の許可を受け、社団法人沖縄県警備業協会が設立されました。平成24年4月一般社団法人へ移行。
  3. 協会の現況は、次のとおり年々発展し、会員は一致協力して業界の健全な発展と各企業の繁栄のために活動しております。

 警備業会員の状況

警備業協会加盟者数 会員75社 賛助会員4社 (平成30年3月現在)
加盟社警備員数 約5,687人(平成27.年3月現在)

 

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